アパレル店員が厳選!メンズ白シャツおすすめブランド 5選 これを持っておけば間違いなし

ファッション
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清潔感やコーデの幅を広げるために一枚持っておくべきアイテム。

ズバリ白シャツです。

オールシーズン着れるアイテムなので一枚は確実に
持っておきたいです。
ですが白シャツと言ってもいろんなブランドが出しているため、

どこのが良いのか、
どんなタイプのものが良いのか迷いますよね。

そんなあなたのために今回の記事は定番の白シャツ
ブランドを5選まとめました
ので参考にしてみてください。

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おすすめ 白シャツのタイプ

白シャツと言っても生地によって見え方が変わって
きたりしますので、おすすめかつ定番の生地タイプを二つ紹介します。

オックスフォード

出典元 https://clubd.co.jp/

洗ってもシワがつきにくく、生地感も厚めで頑丈な印象。
カジュアルシャツといえばで定番のアイテムです。

出典元 https://www.muji.com/jp/ja/feature/clothes/8841

遠目でみても生地組織がわかるようなつぶつぶとした生地感です。

ブロード

出典元 https://shop-list.com/men/wegomen/BS17SP02-M006/

スーツなどのシャツとして使われていることが多いです。
生地感も光沢感があり非常にサラッとしてます。

出典元 https://www.muji.com/jp/ja/feature/clothes/8841

ブランドによってはシルエットなどでカジュアルに
着れるアイテムも出しており、オックスフォード
より綺麗目感が強いです。

おすすめ白シャツ ブランド5選

無印良品 

出典元 https://clubd.co.jp/

大学生におすすめの低価格帯ブランドでも紹介した
「無印良品」。実はシャツがめちゃくちゃ良い。

安いのにも関わらず、細部までこだわっていて、
着心地も抜群に良いです
。白シャツを持ってない
方はまず無印を買ってみるのがおすすめ。

無印良品 超長綿洗いざらしブロードシャツ  ¥2990

出典元 https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182437881

きめの細かいやわらかな生地を使っているため、
とてもしなやかな着心地です。

サイズ感はスタンダードで大きめに着たい時は
ワンサイズ上を選ぶのがおすすめ。

ブロードシャツですが、光沢感などが良い意味
でありすぎないのでカジュアルに着ることも
できます。

無印良品 新疆綿洗いざらしオックスボタンダウンシャツ ¥2990

出典元 https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182332247

ブロードシャツとの違いが見た目では
わかりにくいと思いますが、こっちの方が
厚手でざらっとした生地感です。

カジュアルさがブロードシャツより高めなので
ボトムスを選ばないという利点があります。

サイズ感はブロードシャツと同じくスタンダードです。

トーマスメイソン

出典元 https://www.tailor-fukuoka.com/

トーマスメイソンは英国のランカシャー
という地域で創業したシャツ生地メーカーです。
英国が誇るシャツ生地の名門です。

近年では、オーセンティックなドレスシャツの
枠を飛び出し、世界中を席巻するストリート
ブランドや、日本で最も著名なブランドにも生地を供給するなど、そのハイクオリティーな生地に触れられるスタイルは大きく広がっています。

トーマスメイソン オーバーシャツ ¥15400

出典元 https://wear.jp/item/31869525/

オーバーシャツはアーバンリサーチが別注したもの
「ドレス生地×たっぷりワイドシルエットの完全
無欠の最旬型シャツ。」
です。

ブロードタイプの生地かつかなりのドレス感はあり
ますが、シルエットをオーバーサイズにすることで
トレンドを取り入れたどんなコーデにも合う一枚となっています。

シルエット、生地感全て完璧です。

Graphpaper(グラフペーパー)

出典元 http://www.graphpaper-tokyo.com/

性別にとらわれない洋服が多く、ユニセックスで
着ることができます。

多くの服を着てきた大人に向けて作っていること
から素材感・生地感などかなりこだわっています。

シャツに関しても程よいシルエットのなかに
こだわったディテールが高級感を漂わせます。

Graphpaper OXFORD L/S B.D BOX SHIRT ¥19800

出典元 https://shop.ciacura.jp/?pid=148060562

Graphpaperのオックスフォードシャツ。
通常よりも太めのコットン糸を使い、高密度に織り上げることで肉厚に仕上げたオックスフォード生地を使用しています。

オックスフォードでありながら、抑えめな光沢感と滑らかな肌触り、
コシを持った上品かつモダンな生地感
に仕上がっている。

サイズ感は、幅と肩幅を広くデザインしており、
肩を落として着るゆったりとしたボックスシルエット。

他では出せない一枚となっているので普通の白シャツに
飽きた方は是非きてみてください。

ブルックスブラザーズ

出典元 http://www.brooksbrothers.co.jp/

ブルックスブラザーズは200年の歴史を
持つ、アメリカトラディショナルスタイルの定番ブランドです。

ボタンダウンカラータイプのシャツを
始めて世に出した偉大なブランド
でもあります。

常にシャツの最先端を研究しており、
シャツといえばブルックスブラザーズと言われるほどです。

ブルックスブラザーズ Red Fleece コットン オックスフォード スポーツシャツ ¥9900

出典元 http://www.brooksbrothers.co.jp/

Red Fleeceは、ブルックスブラザーズの
クラッシックなビジネス系のラインを
カジュアルラインにアップデートしたコレクションです。

ガーメントウォッシュ(製品洗い)を施したヴィンテージ風の味のある仕上がりと柔らかな生地が特徴です。
シャツの顔である襟の美しいラインや、職人気質な仕立てによる着心地の良さも大きな魅力。

サイズ感はスタンダードでベーシックな形なのでワンサイズアップさせて
みても良いと思います。

DIGAWEL (ディガウェル)

出典元 https://store.digawel.com/

シンプルな中にもひねりをきかせたユニークなディティールと
独自のシルエットバランスが特徴的で、上品な雰囲気です。

上品な雰囲気が多いディガウェルですが、
2009年から展開しているレーベル「ディガウェル4(digawel4)」はスタンダードなものも多いです。

ディガウェル4の定番でもあるスタンダードシャツは
ファッション好きが欲しがる要素が多いです。

DIGAWEL スタンダードシャツ ¥15000

出典元 https://www.digital-mountain.net/shopdetail/000000007545/

ディガウェル4のラインの定番中の定番
スタンダードシャツ。

ブロード地にウオッシュド加工を施しており、
あえてのシワ感が特徴。オックスフォード
ならわかるけどブロードシャツにするの?!と驚きました。

薄手のコットン生地ですが透け感はなく
オールシーズン着こなせます。

ポケット部分が両玉縁ポケットを採用していて、スラッとしている印象。

サイズ感はボックスシルエットに近く、全体的にゆったりとしたサイズ。

コーディネートの幅が広がること間違いなしの一枚です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
白シャツはメンズのコーディネートに欠かせない一枚です。

ブランドによって様々な違いがあります。
目に見えない違いかもしれませんが、意外と奥が深いので面白のです。
この記事を参考にあなたに合う一枚を見つけられたら嬉しいです。

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