Tシャツ 伸びない縮まない洗い方 首元もヨレヨレにならない洗濯方法はこれだ

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大切にしているTシャツを洗濯機で洗った際に失敗してしまった経験ありませんか。

「生地が伸びてしまった」「縮んでしまった」「首元がよれてしまった」など。

Tシャツって着たら洗うだけあって長く着るのって難しいですよね。

実はあなたのこの悩み洗濯の仕方と干し方、保管の仕方を工夫するだけで簡単に解消できます。
今回の記事を読むことでTシャツを長持ちさせる方法を習得できますのでぜひ最後まで読んでみてください。プラスでハンガー跡が付きにくいハンガーも紹介しています。

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そもそも手洗いと洗濯機どちらが良い?

Tシャツは洗濯ジワやヨレなどができやすいので、手洗いで丁寧に洗った方がいいように思えますが、基本的には洗濯機で洗うのがおすすめです。

肌に直接触れたり汗を吸収していたりして、皮脂などの汚れが多いので洗濯機でしっかり取ることが大事です。

また、ソースのシミや汚れなど部分的に目立つ汚れがある場合は汚れている部分に直接洗剤を付け、ブラシなどでこするとよいです。こすりすぎはかえってTシャツを傷つけてしまうので軽く行う程度で大丈夫です。

Tシャツは脱水にかけすぎるとシワがつきやすいので、脱水をする際は3分程度の短い時間で行うようにしましょう。できればTシャツのみで洗濯機を回せると傷みも少ないです。

洗濯する前に洗濯表記を確認

出典元 https://panasonic.jp/wash/special/ehyouji.html

Tシャツは基本的に洗濯機OKです。綿100、コットン100がほとんどなので。

基本的に大丈夫なのですが、高いTシャツなどはたまに洗濯機NGなものもあるのでその際は手洗いをしましょう。漂白剤は使用しないように注意してください。

伸びない・縮まない・首元もヨレヨレにならない洗濯方法

1.Tシャツを裏返しにして洗濯ネットに

T シャツを裏返しにすることで表地の色あせや生地の傷みを守ることと干す際の日焼け防止にも繋がります。

まりふく
まりふく

ポイント:洗濯ネットに入れる際に首元を中になるように畳んで入れておくとヨレにくくなります。(写真参考に)また首元のヨレを防止するために輪ゴムを使用すると更にヨレにくくなります。

首元が中になるように畳んでいきます。
このように見えなければ大丈夫です。この状態で洗濯ネットに。

2.手洗いコースなどの優しい洗濯方法を

洗濯方法を選べる場合のみで構いません。ドライ対応やおしゃれ着対応、弱水流対応を。なるべくTシャツに負担をかけないようにしましょう。脱水は洗濯槽やほかの服との接触が増えてシワができやすかったり、生地にダメージを与えたりするので、できるだけ短い時間で終わらせると、生地への負担を減らせます。大体1分~2分程度。その後はすぐに干しましょう。

まりふく
まりふく

ポイント:洗濯する際にテニスボールを3つくらい入れて洗濯すると服同士が絡まりにくくなるのでおすすめです。一気に色んな服を洗濯する際に試してみてください。

高い服は手洗い方法で

お気に入りの高めのTシャツは手洗いの方が良いでしょう。洗濯機よりも負担が少ないのでその分長持ちします。手順を紹介しますが、洗濯表記の確認は洗濯する際と同じように忘れずにしましょう。

1.洗面器に水を張る

水温に気を付ける。

熱すぎると生地を傷める可能性があるので35~39℃がベストです。Tシャツの首元のヨレが気になる際は冷水に浸すとヨレが回復しやすいです。

2.洗剤を入れる

洗剤の量はメーカーによって異なりますので注意が必要です。各メーカーの分量を目安にして洗剤を入れましょう。入れすぎは服を傷めます。

3.優しく揉み洗い

汚れが多いところから優しく揉み洗いをしていきましょう。擦り洗いは絶対にやめましょう。かえって伸びてしまいます。洗剤で手が荒れやすい人はゴム手袋やビニール手袋をつけましょう。

4.水分をとる

全体的に揉み洗いをしたら、軽く服を畳み手で抑えながら水分を抜いていきます。雑巾絞りのように絞るのは服が伸びてしまうのでやめましょう。

5.脱水or乾燥

濡れたまま放置はカビや雑菌の繁殖に繋がりかねません。洗濯機に乾燥がついている方は乾燥を。ない方は洗濯ネットに入れ30秒ほど脱水を行ってから干しましょう。

干す際の注意点

・干す前にTシャツをはたく&風を通す

伸ばすのではなく、手でパンパンとたたいてシワを軽くかるくとって伸ばしておくと、Tシャツがシワシワになりません。またTシャツに風を通しておくとシワになりにくいのでおすすめです。

・裏返しのまま干す

表地が日焼けしないように裏返しのまま干しましょう。プリントTシャツなどは特にした方が良いです。また表地のけばけばも抑えてくれるのでおすすめです。

・スペースがあれば平干し

濡れたTシャツを乾かす際は、水の重みで生地が伸びてしまわないように注意。スペースがあれば平干しが理想です。なければハンガーで代用しても大丈夫です。普通にかけるのではなく、二つ折りになるようにハンガーに通しください。

このようにハンガーを使用してください。

保管はこうすべき

畳んでおく方が生地の伸びは軽減されますが、よく着るTシャツなどはハンガーにかけておく方がシワがつかないのですぐに着ることができます。

ハンガー保管の場合は肩が伸びない形状のものを選びましょう。先が尖っているものやサイズが合わないものを選んでしまうと、Tシャツにハンガー跡が残ってしまうので注意してください。

おすすめは圧倒的MAWAハンガーです。少し高いという方はニトリやキャンドゥなどでも似たようなものが買えるのでそちらで代用してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

オールシーズン着るTシャツだからこそ長持ちさせるとコスパも良いです。更にこの暑い季節はガンガンTシャツを使用し洗う頻度も多くなると思います。

今回紹介した方法を実践するだけで、Tシャツの伸びや縮み、しわなど抑えることができるのでぜひ試してみてください。

少しでもこの記事があなたの生活に役にたつと嬉しいです。

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