メンズ大学生初めての革靴はこれ! 価格帯別 定番おすすめ革靴15選

ファッション
スポンサーリンク

大学生になると革靴履く人って増えますよね。大人っぽく見せたり、コーディネートを綺麗にまとめてくれるので持っておくと重宝します。でも、革靴を探すのって難しいですよね。

「普段履けるような革靴ってどういうの」「どのブランドが有名なの」
こういう悩みってあると思います。結構高い買い物なので失敗したくないですよね。

そこでこの記事では、おすすめの革靴を15選紹介します。
紹介した中から選べば失敗することなく長年履き続けることができます。

初めて革靴を選ぶ人も今履いている革靴に納得いっていない人にも参考になる記事です。

スポンサーリンク

大学生 初めての革靴はこれ! 価格帯別 おすすめ革靴15選

低価格帯 3万円以内

Dr.Martens(ドクターマーチン)

ドクターマーチンはドイツのクラウス・マーチン博士によって開発されました。

特徴はエアークッションの効いた靴底、通称バウンシングソールと世界で最も丈夫なグッドイヤーウェルト製法という手法で作られているため、長年履くことができます。

リーズナブルの価格でデザインも私服に取り入れやすいので人気の革靴ブランドです。

【ドクターマーチン・エアウエア ジャパン公式通販】

1.1461MONO 3ホールシューズ ¥23,100

出典元 https://jp.drmartens.com/

ドクターマーチンで一番人気の型3ホールシューズの「1461」エナメルレザーモデルです。とにかくこの形は私服に合わせやすくスマートな着こなしができ、更に程よい光沢感もあるので、ドレッシーな雰囲気を演出できます。

良く街中で見かける黄色いステッチの方が人気ですが、個人的には人と被りにくいこととカジュアルになりすぎないフォーマルな印象を与えられるブラックがおすすめです。

公式サイトで購入したい方は下のリンクから!

【ドクターマーチン・エアウエア ジャパン公式通販】

2.ADRIAN タッセルローファー ¥24,200

出典元 https://jp.drmartens.com/

Dr.Martens タッセルローファーの定番モデル、エイドリアン。

使用されているポリッシュドスムースレザーは艶があり、クラシックで品のある雰囲気に仕上がっています。
ソールにはエアクッションソールを採用し、歩きやすく、丈夫なつくり。

カジュアルにもドレッシーなスタイルにも合わせやすく、ローファーを持ってない方は一足持っていて間違いないアイテムです。

公式サイトで購入したい方は下のリンクから!

【ドクターマーチン・エアウエア ジャパン公式通販】

KLEMAN(クレマン)

KLEMANはフランスの官公庁などでも採用をされているワークブーツです。

ポストマンシューズの「PASTAN」、ウィングチップモデルの「SUFON」、チロリアンシューズの「PADRE」、はどれも作りもさることながら、 フランス製にして手に取りやすい価格で人気アイテムです。ドクターマーチンに次いで最初に選ぶ人が多いブランドです。

3.PASTAN ¥20,350

出典元 https://cotyle.com/?pid=56538619

定番の形PASTANです。すっきりとした印象があり、コーディネートをフォーマルにまとめてくれます。またプレーントゥがより上品な雰囲気を出してくれます。

ソールはグリップ力のある優れたラバーソールを採用しているため、スニーカーさながらの履きやすさです。妥協のない作りになっているにも関わらず2万円台とコスパが良すぎる革靴です。

4.PADRE ¥20,350

出典元 https://zozo.jp/shop/greenlabel/goods/49964990/

柔らかなレザーで馴染みが良く、丸みの帯びたフォルムとボリューム感でメンズライクさと可愛さを兼ね備えたチロリアンシューズです。

ソール部分にはゴムを使用しているので少々の雨でも心配せずに履くことができ、カジュアルなど、様々のコーディネートと相性良く合わせるシンプルさがありつつも存在感を発揮してくれるアイテムです。

PASTANと比べ、カジュアルさがあるのでより私服に合わせやすいので使いやすいです。

中価格帯 3~5万円以内

RED WING(レッドウィング)

レッドウィングは1905年、チャールズ・ベックマンがアメリカ・ミネソタ州で立ち上げたワークブーツブランドです。アメリカ国内での生産にこだわったことや、手にしやすい価格で本格的な作りのアイテムを提供したことで世界的なブランドへと成長しました。

「トラクショントレッドソール」と呼ばれる、履くごとに自分の足へ馴染むソールを搭載しているのが同ブランドアイテムの特徴で経年変化も楽しめます。長時間歩いても疲れにくく、足音がしにくいことが魅力のひとつです。

5.ポストマン・オックスフォードSTYLE NO.101 ¥38,500

出典元 https://zozo.jp/

元々、USPS(米国の郵便局)に採用され、全米の郵便配達員が履くようになったモデルです。

この靴が郵便配達員に支持されたのは、デザインと機能性を高いレベルで兼ね備えていたからです。制服に合うフォーマルなシェイプ、品のある光沢を持ち雨にも強いレザー、長い距離を歩いても疲れにくい靴底などの組み合わせがマッチしていました。

一番の特徴はクッション性で、重い荷物を運んでいた郵便配達員も疲れないほどのソールを採用しており現代も愛されてる理由です。

Jalan Sriwijaya(ジャラン スリウァヤ)

Jalan Sriwijayaは靴の聖地であるイギリスでの修行経験と皮革生産の最高峰であるフランスでの現オーナーのコネクションを最大に生かしたインドネシアのレザーシューズブランドです。

製法はハンドウェルテッド・グッドイヤーで、すくい縫いまでを手縫いで行い、最後のアウトソールのみ機械で縫う「九分仕立て」によるフレキシブルでしなやかな履き心地が特徴です。

アッパーや底材の素材にもこだわり抜いた世界のトップシューズブランドにも引けを取らない質の高い製品を作り続けています。

6.プレーントゥ シューズ ¥35,200

出典元 https://zozo.jp/shop/greenlabel/goods/26971671/

Jalan Sriwijayaのプレーントゥシューズです。
アッパーにはカーフレザー素材を使用した滑らかな光沢が上品な印象。ベーシックなデザインで仕上げた汎用性の高さもポイント。

ダイナイトソールを採用した安定感のある履き心地が様々なシーンにおすすめ。古くなってきたら新しいソールに取り換えれば長く愛用できます。

この縫い方、質、ソールの高級感を見てもこれだけの値段で手に入るのはすごいです。
またビジネスシーンにも使えるON/OFF兼用で活躍する一押しの1足です。

ZOZOで購入←最安値

Berwick(バーウィック)

Berwickのレザーシューズはすべて職人の手仕事によって生み出されています。その卓越した腕を持つ職人だけが成せる「グッドイヤーウェルト製法」を取り入れ、一つひとつのクオリティを限界まで高めているのも特筆すべき点です。

工芸品にも通じるシューズは見た目の美しさだけでなく、足を通すことで初めて実感できる快適な履き心地も追求しています。

傷などにも強い皮を使っているので見た目も長持ちします。

7.PREMIUM GRADE 4550 ¥39,600

出典元 https://berwickjapan.co.jp/journal/976

Berwickのレザーシューズの中でも厳選された素材を使用して作られたこだわりの一足です。クラシックなデザインでビジネスシーンは勿論の事、カジュアルな装いにも使用できるオールマイティな一足。

独自のJ. Rendenbachソールを使用しており、樽作りに使われるオークのタンニンにて鞣すことで、革の繊維が絞まり粘り気が生まれ、摩耗や削れに強い革に変化し、長年愛用しても変わらないほどの作りです。また水分にも強く、急な雨にも安心です。

SOLOVAIR(ソロベアー) 

ソロヴェアーはシューズの生産で有名とされる、イギリス・ノーザンプトン州に位置するNPS Shoes Ltd.により生産されているフットウェアのブランドです。

グッドイヤーウェルテッド製法というアッパーとソールを“ウェルト”と呼ばれる細い革でできた糸で縫い合わせる技術などで有名で、1959年には「Sole-of-Air(空気を踏んで歩いているようだ)」で評判のエアークッションソールを開発。

それが後のブランド名になります。その名の通り長時間履いていても疲れないほどのソールの良さと特許を持っているほどの製法なので丈夫なのはもちろんデザインもシンプルで使いやすいです。

8. プレーントゥシューズ4EYE SHOE ¥37,400

出典元 https://zozo.jp/shop/emcretailstore/goods/29580084/

カジュアルからビジネスまで合わせやすいシャインレザーを使用したプレーントゥーシューズです。

特筆すべきは緩衝性に優れたソフトサスペンションソールで履き心地抜群です。アッパーには程よい光沢を見せる牛革を使用した、品があり落ち着いた印象のシックなカラー。

コバ部分にステッチが無いため綺麗な印象です。また細過ぎず野暮ったさの無い、バランスのとれたフォルムは幅の広いスタイルに取り入れやすくなっています。

高価格帯 5万円以上

Hender Scheme(ヘンダースキーマ)

Hender Schemeは、社会的性差(gender)の分野に属するデザインにおいて、男女の性差にとらわれずgenderを超えて自由にデザインすることをコンセプトにしています。

モードとクラフトのバランスを重視しバランスのとれたモノをデザインしているため、少し変わったデザインをしつつもしっかりとコーディネートをまとめてくれるそんなアイテムが多いです。

9.new standard loafer ¥52,800

出典元 https://zozo.jp/shop/sukima/goods/49590824/

シンプルなローファーですが細部まで気を使った作りをしています。アッパーはキメ細かな質感と上品な光沢が特徴のレザーを使用しています。ソールは、耐久性に優れ、水濡れにも強いヴィブラム社のラバーソールです。

ソールとアッパーの製法はグッドイヤーとマッケイを掛け合わせた通称マッケイグッド製法が用いられています。ソール交換時の靴への負担が少ないため、長期間にわたり履くことが出来ます。

日常使いに最適なシンプルなデザインと機能的な素材使いが特徴の一足です。

ZOZOで購入

10.front gore ¥57,200

出典元 https://zozo.jp/shop/sukima/goods/49628138/

甲に隠しゴムをあしらったフロントゴア仕様となったシューズです。目の細かいカウレザーを使用し、品良くドレス調に仕上げています。

甲のゴムは上にレザーを縫い付けることで、トゥキャップのステッチなど細やかなデザイン性も感じさせるおすすめの逸品です。

変わったデザインなので、普通の革靴に飽きたという人におすすめです。

ZOZOで購入

Paraboot (パラブーツ)

創始者レミー・リシャールポンヴェールが作り上げたブーツは、ブラジルPARA港から直輸入された天然ラテックスを使用しラバーソールの靴を生産するというアイデアから作られました。

Paraboot / パラブーツ登山靴のエッセンスと、天然ラバーソールの融合から誕生した街履き靴の老舗。
歴史と伝統あるパラブーツは、今日も変わらず多くのファンの足下をサポートし続けています。一足買えば10年以上もつものなのでコスパも良いです。

11.CHAMBORD シャンボード ¥71,500

出典元 https://zozo.jp/shop/steps/goods/24060331/

パラブーツのラインアップのなかでもとくに人気が高いのが「シャンボード」。ベーシックな外羽根のUチップデザインで、カジュアルな着こなしにはもちろん、ジャケットスタイルにも合わられる使い勝手の良さからビジネス・カジュアルの場を問わず愛されています。

登山靴で採用される製法を用いているため、雨などでも浸水を防ぎます。染み込まないため軽くタオルで服だけで手入れができるのも魅力の一つです。

アッパーには上質なリスレザーを使用しており、長い年月をかけて色味が変わっていくので愛着もわき、買ってから何十年も履き続けているという方も多いです。

12.REIMS ランス ¥71,500

出典元 https://zozo.jp/shop/rays-store/nogoods/

ローファーにしては珍しいソールの厚さが特徴的です。基本的に機能や特色はシャンボードに似ています。

普通のローファーとは違いソール部分が分厚いので、歩きやすさやクッション性においては群を抜いています。
長く愛用したい方はもちろん、カジュアル度が高いかつ高級感のある物を探している方にはおすすめです。

ALDEN(オールデン)

1984年、マサチューセッツ州ミドルボロウにて創立されたオールデンは、米国の靴文化を象徴するシューメーカーです。

選りすぐられた最上級の素材を用い、コンフォータブルなフィット感を備えたそのシューズは、アメリカントラッドを語るうえで不可欠の存在です。
1970年代には、特殊な形状の医療用矯正靴がファッションシーンでも高く評価され、素晴らしい履き心地とともに名声を世界へと広げました。

履き心地に革新をもたらしたオールデンのシューズは、世界中の靴を愛する人々に、他に代え難い至高の存在として親しまれています。コードバーンを使用しており、使用していくうちに色が抜けていき経年変化を楽しめるため何十年と愛用する人が多いです。

13.プレーントゥダービー 990 ¥138,600

出典元 https://www.lakotahouse.com/brand/items/990/

オールデンが製造する数々のモデルの中でもナンバーワンの人気を誇る名作として知られています。

アッパーの素材には馬の臀部にあたるコードバンを使用しており、硬く独特な風合いを持ち、高級感のある素材。
履けば履くほど絶妙な履き皺が入り、装飾のないプレーントゥであることから、エイジングによる風合いの変化や色ムラを堪能できるのもこだわりの一つです。

アメリカ靴の代名詞でもあるオールアラウンドグッドイヤー製法によって底付けされており、コバの張り出しは他にはないほど大胆。色味はより経年変化を楽しむために990のバーガンディがおすすめです。

装飾性の低いプレーントゥだからこそ経年変化が細部まで楽しめます。革靴界の代名詞です。

J.m.weston 

1891年、フランスにて創業された老舗シューズブランド。
1足のシューズが完成するまで3ヶ月、150以上の工程を経て完成します。それぞれの工程には熟練された職人が存在し、伝統的技術によって忠実に作られます。

機能性が高く、長時間履くことができるグッドイヤーウェルト製法を採用しており、オリジナルのゴムソールや分厚いダブルソールを使用しており至極のクッション。

「超低適植物性革なめし」と言われる伝統的な革なめしの工程を持っており、20代〜おじいちゃんになっても履いている人がいるほど丈夫で長持ちします。

14.180 シグニチャーローファー ¥111,000

出典元 https://jmweston.jp/114160118010.html

ジェイエムウエストンの歴史と切り離せない1946年誕生の象徴的モデル、180シグニチャーローファーです。

今でもリモージュ工場で、グッドイヤーウェルト製法と超低速のベジタブルタンニンなめしによって生み出されたソールを用いてつくられています。
200を超えるフォルムを試作し、現在の形へと辿り着きました。

脱ぎ履きしやすいようにデザインされたユニークなフィット感が特徴の、スタイルと快適さを融合させた究極かつ永遠のローファーです。
見た目だけで分かる高級感。それだけに留まらず最高級の履き心地まで実現しています。長年の歴史が作り上げた逸品です。

J.m.weston 公式サイト 

15.641 ゴルフ ¥126,500

出典元 https://jmweston.jp/11311016412a-derby.html

1955年にゴルフ場の芝生で誕生したゴルフダービー。

ブランドを象徴するこのシューズは、その快適さ、堅固な構造、そしてユニークな魅力で、何十年にもわたって注目を浴びてきました。アッパーに使用されたボックスカーフは確かなエレガンスを演出してくれます。

伝統的なグッドイヤーウェルト製法がソールの張り替えを可能にすることで何十年も履き続けられる。
ゴルフダービーは複数のサイズで組み立てられ、すべての方へ完璧なフィットを実現してくれます。

J.m.weston 公式サイト 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

革靴は調べれば調べるほど奥が深いです。
長年の歴史によって作られたものがほとんどですので、今回紹介したものはどれも素晴らしい性能を持っています。
値段によってやはり大きく違いは出てきますが、まずは低価格なものという選び方でも良いと思います。

ただ注意して欲しいのが、プチプラやセレオリのものはやめておいた方が良いです。かなり安いとは思いますが、すぐにダメになってしまうものや足への負担が大きいものがほとんどです。
今回紹介したものやある程度の歴史のある革靴ブランドから買うのが間違いないでしょう。先のことを考えるとコスパはめちゃくちゃ良いです。

この記事が革靴選びの参考になったら嬉しいです!

ユニクロやGUなどのプチプラから脱却したい方
中価格で質の良いものが欲しい方はこちらの記事を読んでみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました