低身長でもワイドパンツを着こなす方法 似合わないからおしゃれと言われるコーデへ 

ファッション
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こんにちは!今日も低身長の方に向けた記事を書いていきます。

163cmの低身長まりふくです。

低身長の方だとこのような悩みありませんか。

まりふく
まりふく

スタイルを良く見せるために細身のパンツしか履けない、
でもワイドパンツにも挑戦してみたい。センスがないから履きこなせないと思う。

ワイドパンツってコーデの幅を広げるためやリラックスのある
風合いを簡単に出せるので着こなしたい気持ちめちゃくちゃ分かります。

そこでこの記事ではそういった悩みを解決します。

本記事の内容

1.低身長でもワイドパンツを履きこなす方法をまとめました

2.センスがない人でもワイドパンツを履きこなせる理由

3.ワイドパンツをコーデに取り入れる際の注意点

4.ワイドパンツを使用したコーディネート例

この記事を読むメリット

・低身長でもワイドパンツを履きこなせる

・コーディネートの幅が広がり毎日の服選びに時間がかからなくなる

・周りよりおしゃれと思われるようになる

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低身長でもワイドパンツを履きこなす方法をまとめました

丈感を意識する

どのパンツを選ぶ際にも丈感を意識すると思いますが、
ワイドパンツは特に丈感を誤るとだらしない印象になってしまいます。

理想の丈感は全体的にストンと溜まりがなく落ちる丈感です。

裾があまりすぎてしまうと
靴らへんに溜まりができ足が短くみえ
全体的なバランスが悪くなってしまいます。

ですので、ワイドパンツを買う際は
試着してみてストンと下まで綺麗に落ちる丈の長さかを見極めましょう。

テーパードorストレートを選ぶ

全体的にかなり太いパンツを選んでしまうとどうしても足が短くみえ、
身長も小さくみえてしまい野暮ったい印象
を与えてしまいます。

テーパードのシルエットなら裾にかけて細くなるので
スッキリした印象を与えられます。

裾以外が太いワイドパンツだとしても下の方が
スッキリしていたら綺麗なシルエットに見えるのです。

また太すぎないストレートのシルエットもおすすめです。
土方のようにかなりワイドなシルエットでなければ
そこまで野暮ったい印象を与えることはありません。

丈感を意識ストンと落ちるストレートならスタイルが
良くみえ足を長く見せることも可能です。

落ち感のある素材を選ぶ

落ち感のある素材とは生地に固さがなく
流れるようにストンと落ちている見た目のことを言います。

パンツを持って揺らした時にひらひらする系の生地をイメージすると良いと思います。

デニムなどのハリ感のあるものではないです。
ハリ感があると動いている時もその場に止まっているような印象を与えてしまいより
強調してワイド感を感じさせてしまいます。

その逆に落ち感のある素材だと
ストンと地面に流れるようなシルエットなのでワイド感がかなり軽減されます。

大人っぽい印象がプラスされワイドパンツでも
カジュアルすぎない見た目にすることができます。

黒色など無難な色を選ぶ

黒色などの暗い色は収縮色と言われていて、
細くスマートな印象を与えることができます。

明るい色で同じシルエットのパンツを履く際も黒色の方が細く見えるというわけです。

また、暗めの色や寒色系の色はフォーマルな
印象も与えることができる
ためカジュアルになりすぎてしまう
ワイドパンツにはもってこいの色となりおすすめです。

センスがない人でもワイドパンツを履きこなせる理由

センスがなくても上のポイントを抑えれば誰でもコーデに取り入れることができます。

まりふく
まりふく

実際私も最初はワイドパンツに抵抗があり履いてみても似合わないということが多かったです。

しかし、
アパレルのアルバイトを始めてから着こなしの勉強などをしてポイントさえ抑えれば低身長の私でも簡単にワイドパンツを履きこなすことができたのです。

スタイルの問題があるのではないかと思いますよね。
部活により足が太かったり。

私自身も部活をずっとしていて足はかなり太かったと思います。

ですが、そういう人こそワイドパンツは
スキニーなどの細身のものよりスタイルが良く見えるパンツ
です。
着こなしさえ間違えなければどんな人でも似合うパンツなのです。

ワイドパンツをコーデに取り入れる際の注意点

AラインシルエットかIラインシルエットを意識する

ワイドパンツをコーデに取り入れる際はシルエットがかなり重要になってきます。

ワイドパンツを履く際はAラインかIラインのシルエットがスタイルやバランスも良くおすすめです。

上で紹介したワイドパンツを履きこなす方法を抑え全体のシルエットも整えると失敗することは間違い無くありません。

絶対におしゃれと言われる着こなしができます。

Aラインシルエット

トップスがタイトでボトムスがワイド。

ワイドパンツを履く時こそメリットが最大限に発揮できるシルエットです。

良い具合に抜け感が演出できます。
トップスをパンツより細身に設定することが重要です。

Iラインシルエット

上下細身にするシルエットです。

良く細身のパンツの際におすすめのシルエットとされていますが、
ワイドパンツを履く際にも応用できます。

パンツとトップス、上下を同じ幅のシルエットのアイテムを
選ぶことで
全体のバランスを整えることができ綺麗なストンとしたコーデが完成します。

ワイドパンツを使用したコーディネート例

テーパードワイドスタイル

出典元 https://wear.jp/psp0630/17469675/

テーラードのワイドパンツを使用していて
尚且つ落ち感のある素材が綺麗なシルエットを作っているコーデ。

ワイドすぎないパンツが低身長でも取り入れやすいのが良く分かると思います。

下を黒で統一し、上に明色を持ってくることで目線をあげ身長の高見え効果もあります。
装飾や柄の少ないシンプルな服装がまずはおすすめです。

ストレートワイドスタイル

出典元 https://wear.jp/taisei1022/16364765/

落ち感のあるストレートパンツを使用しているコーデです。

シンプルな組み合わせでありながらワイドのパンツを使用することで
全体的に垢抜け感やリラックス感が出てこなれた大人っぽい印象を与えることができます。

細身のパンツよりも崩れた印象になるので簡単にフォーマルとカジュアルの良いとこどりを実現。

シルエット的には太めのIラインといった感じ
上から下まで綺麗にストンと落ちたコーデで、低身長でも取り入れやすい形です。

セットアップ風 テーパードワイド

少し応用編になりますが、

カジュアルなフィッシングベストを合わせても落ち感のあるテーパードパンツを合わせることにより
綺麗めな印象の強いコーデにすることができます。

またパンツに暗い色を使用してませんが、
全体的な色味を合わせることでもバランスの取れたコーデを実現できるセットアップ風のスタイルです。

まとめ

ワイドパンツは以下のポイントを抑えることで
低身長でも誰でも簡単にコーデに取り入れることができます。

丈感を意識する

テーパードorストレートを選ぶ

落ち感のある素材を選ぶ

黒色など無難な色を選ぶ

AラインシルエットかIラインシルエットを意識する

カジュアルすぎると敬遠していた人でも綺麗めなコーデにできるので是非取り入れてあなたの毎日のコーデの幅が広がると嬉しいです。

低身長でファッションを楽しめないという方は是非こちらの記事も読んでみてください。

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